様々な催しへの参加

自分の志望する学校を決定するために、通い先の学校の教師や先輩、友人、家族、近隣の住民などから話を聞くのは良い方法です。また、それぞれの中学校に関する情報を収集するには、パンフレットやホームページを利用することができます。

ただ、そのように人から伝え聞いたり、紙面やウェブサイトをチェックしたりする方法では、各学校に対する具体的なイメージを持つことが難しいという問題があります。そうした問題を解決するためには、学校説明会やオープンスクール、オープンキャンパスというイベントに参加すると良いでしょう。

「百聞は一見に如かず」などということわざがあるように、現地に足を運んで、それらの催しに参加し、その学校の様子を生で感じることで、耳で聞いたり、写真やムービー、説明文をチェックしたりするよりもリアルな情報を得ることが可能となります。

それらのイベントの内、学校説明会は、主に保護者を対象としていますが、受験生の参加も認められています。その一方で、オープンスクール・オープンキャンパスでは受験生本人の参加が前提となっているという特徴があります。例えば、授業や部活動の体験により、その学校へ入学した後の生活を、具体的に想像することができます。